セフレの朋子の絶品技

ベッドに腰を下ろし、落ち着こうと一服して香織に電話をかけてやる。


「香織か? 今日は俺の命令を聞けたら相手をしてやる。

 まずは、いつものホテルのロビーに来い。話はそれからだ。

 スカートを履いてこいよ。


香織が相づちを挟む間もなく、それだけを告げると電話を切った。
今の俺は、怒りを抑えるだけで精一杯だ。



ふっと息をつき、朋子の方に目をやると女は分かったかのように
俺のズボンのジッパーを降ろす。

 「よろしいですか…?」

ベルトを外し、俺の肉棒を丁寧に取り出すと、ねっとりと舌を絡ませ
亀頭を咥え込む。

そのまま、陰毛の生え際まで顔面を密着させると段々と女の口内で俺の肉棒が大きくなる。


むくむくと巨大化する肉棒が女のノドを突き破り、鼻腔内へ到達すると
溢れてくる粘膜が亀頭を伝い口内へと広がっていく。


これがこの女の得意技だ。


いつも、このイマラチオで俺の肉棒の掃除を兼ねて一度ヌいておく。


朋子は十分にベトベトになったいやらしいまでの肉棒に今度は、
頬をあてがい顔のまわりを自ら汚す。

本当の変態マゾとはこういうものだ。

満足そうに、そそり立つ肉の塔を両手で掴み
優しく包み込むと、いよいよ本気でヌきにかかってくる。
最初はなだらかにアメをしゃぶるような舌使い、頭を前後に振りつつも
刺激は少なく、すべてを含まずにカリを重点に攻めてくる。

この女は本当に分かっている。男の、俺のすべて、望んでいることを分かっている。


柔らかな舌技で大事なものを扱うかのように全神経を、愛情を俺の肉棒に注ぐ。


柔らかいぷっくりとした唇をカリの溝にちょうどあわせ、亀頭を包んだ状態で
生き物のようにジュルジュルと口内で動く舌。


尿道を這う舌のザラザラ感が粘膜と絡み合い、想像を絶する快感が脳内を駆け巡る。

チロチロと舌が動いてカリをかすめるごとに俺の興奮はより一層増している。


「もういいぞ。」



その合図と共に朋子は狂ったように豹変する。

手を俺の腰に回すと、口だけを使い高速で頭を前後に振ってのフェラ


ずっちゅっ! ずっちゅっっ! ぢゅるっっ! ぢゅるるっっー!!


強力なバキュームで音を部屋中に響かせてノドの奥に届くほどの深いフェラチオ
糸を引く、唾液と混ざった粘膜が口中で泡立つのがわかる。


急激に刺激を増した朋子の技に俺の興奮も最高潮に達しようとしていた。

「イクぞっ!」


俺は女の頭を掴み、ぐいっと腰に引き付け完全にノドの奥に入った状態で
大量のザーメンを吐き出した。


ドク!ドク!ドク! ドビュッ! ビュルッッ!!



肉棒が激しく脈を打ち、尿道から快楽と共に大量に流れ出るドロドロの精液
それが唾液、粘膜と混ざり合い女の口内に溢れんばかりに注がれると、
ノドを鳴らしてゴクゴクと飲み干す。


俺のありとあらゆる体液はすべて飲み干すよう、既に調教済みだ。

ずるっと引き出した肉棒も丁寧に舐め取り、すべてを飲み込むよう言ってある。


こんな世界でしか感じることの出来ない変態マゾは、
俺と言う絶対的な主人に
奴隷のように扱われることでしか喜びを感じることが出来ない。

もはや抜け出せない世界に入ったこの女もすべてを捨て、快楽のみの為に俺に尽くすしかないのだ。


逆らうことは許されない。自らの喜びの為に、主人の快楽の為に、イヌ共は死ぬまで尻尾を振り続ける。



これから始まる宴の準備も整った頃、俺の考える最大の屈辱を受けに

何も知らない香織が、ようやくホテルに現れた…。



つづく


 人妻 香織 1
 人妻 香織 2
 人妻 香織 3
 人妻 香織 4