ワンボックスの中から体を乗り出し、

見えそうで見合えない位置で

行為は”それだ”とはっきりわかる、

他でもない公然露出


そんなことを平気でやってのける夫婦との出会いだった。



まんまと引っ掛けられた私は

ワンボックスに乗り込む。


車が夫婦の家に向かい始める。


窓はあえて開け放った。サンルーフも全開。

この国道は歩道橋や高架歩道が至る所にある。



身の危険など考える間もないほど

私は行為を始めた


本格的な調教の前の、試食


旦那の陰茎は私のモノより、細く短い。


私の太く長い雄芯は

目の前の雌狗を嬲る事に集中させた。


どんなに体をねじろうと、

どんなに車内が揺れ様と、

停車した社内を若いカップルが凝視しようと、

私はただその雌狗の欲望の詰まった秘壷

渾身の力を込めて雄芯で挫り倒した

速くそして強く、腰を打ち付けるように重く、深く。


覗かれる度、雌狗は騒ぐ

好奇の眼差しを注ぐ、その相手の目を見つめたまま。


「おねがぁい!!いやぁだぁ!!助けて、

 いやぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!」



自分たちで用意したシチュエーションを、

より盛り上げる為の、それは歓喜の叫びだった。


<続く>



  蹂躙される人の妻
  蹂躙される人の妻 Ⅱ
  蹂躙される人の妻 Ⅲ
  蹂躙される人の妻 Ⅳ
  蹂躙される人の妻 Ⅴ